豆乳ローションの効果と実用性とは?

お肌に塗るだけで抑毛ができる豆乳ローションは、新しい脱毛グッズとして脱毛業界でも脚光を浴びているアイテムです。

 

その実態や効果、実用性が具体的にはどのようなものなのかについて解説いたします。

 

豆乳ローションとは、豆乳またはその成分を配合した抑毛ローションです。

 

豆乳に含まれる大豆イソフラボンには女性ホルモンに近い働きが認められています。

 

そのため、大豆イソフラボンを含んでいるローションを塗ると、その部分のムダ毛が段々薄くなります。

 

濃くて太いムダ毛の成長には男性ホルモンが関係していることを考えると非常に合理的なアプローチだと言えます。では豆乳ローションの効果につてみてみましょう。

 

豆乳ローションによる抑毛の効果の特徴は、とにかく時間を要することです。

抑毛の効果が出始めるまでに最低でも半年程度

はかかってしまいます。そのため、すぐに効果を実感したい人には向いていません。ただそれでも抑毛の効果は確認されていますので、時間をかけても構わないという人にはおすすめです。

 

また、豆乳ローションには抑毛効果だけでなく

美肌・美白効果も備わっているのが特徴

です。半年から1年、あるいはそれ以上の間根気強く塗っているうちにお肌が美しく、白くなるのを実感したユーザーは後を絶ちません。そして美白ケアとして、豆乳ローションを使うという手もあるでしょう。

 

効果が出るまで長時間が必要なことを考えると、

豆乳ローションには実用性があるとは言えない

かもしれません。もちろん効果はありますが、効果が出始めるまでの時間が長すぎるイメージがどうしても強いからです。

 

さらに豆乳ローションを約2年程度定期的に購入して使用するのにかかる金額は、格安脱毛サロンのそれよりも高くついてしまうことがあります。

 

効果を実感するまでに時間を要すること、トータルでは脱毛サロンの施術よりも高くつくことを考えると、豆乳ローションの実用性は少し見劣りのするものになってしまいます。